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先日、当協会の研修会(講義)に参加させていただきました。そこでは、養育者とお子さんとの関わりについて、科学的・客観的なデータを基にした知見の紹介がありました。「日常生活のケアや五感を用いた様々な遊びや活動の提供を通じて、保育士と園児がリアルに相互交流を日々継続することは、乳幼児期のこどもの発達に良い影響を与える。そのことは、こどもだけでなく、同時に大人自身にも影響を及ぼし、大人も発達しうる。」大まかには、このような内容だったように思います。
保育士の先生からは、「もちろん、そのような保育を日々めざしていますよ。」という返事が戻ってきそうです。既に、充分行なっておられる園が大半でしょう。
ただ、「赤ちゃんにやさしく沢山触れるのが、一体どのようにいいの?」「どうして五感を用いた遊びや活動が大切なの?」と、あらためて訊かれたら、どうでしょう?
現場では直観的に認識し、保育実践をすることが多いように感じます。それだけに、客観的なデータに基づくお話を伺えて、大いに勇気づけられた先生方が、きっと多くおられたと思います。
脳の発達には、環境の影響を強く受けて変容しやすいある特別の時期があり、これを「感受性期」と呼ぶのだそうです。この時期に、長時間デジタルメディアを使用すると、感受性期にあたるこどもの脳発達に好ましくない影響を与えるそうです。この事は、すでに耳にされておられる方も多いのではないかと思います。
どのような点が好ましくないのでしょうか、これには、大きく分けて2つの指摘がありました。1つはスマホなどの強い光の視覚刺激に長時間さらされることで生じやすい、依存や睡眠障害といった弊害。もう1つは、スマホなどに費やす時間が長いと、運動など他の活動や対人交流を含む経験が乏しくなることから生じる弊害が考えられるそうです。
ではどのような経験を乳幼児期にできるとよいのでしょうか。
胎児期~新生児期において触覚が脳の発達を牽引するそうです。乳児期後半のお子さんに対し、くすぐり遊びをしながら単語を聴いたグループは、単語を聴いたのみのグループよりも、言語の処理に関連する脳活動が高まった、という研究の紹介もありました。
また乳児は、優しく撫でられる等の触覚経験を通じて、自分の内受容感覚と外受容感覚を統合することが促されて、他者という概念を獲得していくのだそうです。
ここで、「ちょっとまってください、内受容感覚や外受容感覚という言葉、全く馴染みがないですよ。」と思う方がおられると思います。私もそうです。
どうやら、内受容感覚とは身体内の感覚のことで、具体的には、空腹・満腹感や、のどの渇き、心拍、呼吸、体温など体内の感覚を知覚することのようです。そして、外受容感覚とは身体の外、つまり外界を知覚する、例えば視覚や聴覚を用いて、傍にいる人が見える、声が聞こえる等、のことのようです。そして、皮膚感覚(触覚)は、身体内感覚と身体外感覚との境目にあたり、両者間を橋渡しするような役目があるみたいです。
つまり、乳幼児が優しく抱っこされる、タイミングよく交換され肌触りのよいおむつを身に着ける、ミルクや食事の時に語りかけがある、リズミカルにトントンされスムーズに午睡に入る、午睡から目覚めると笑顔がみえる等々、養育者からタイミングよくケアを受け、心地よい経験を重ねる事こそ、他者への信頼感や安定した自己感覚を育むことに繋がる、と言えそうです。
さらに触覚以外の感覚である嗅覚や味覚なども大切で、例えば「トマト」と名称を聞かせて伝えるだけよりも、トマトの実物を見て、触れて、重みや温度を感じ、匂いを嗅ぐ、味わうなど、幾つかの感覚が重なりながら、統合していく体験が大切だそうです。
他にも、まだ沢山のお話がありました。もし実際に受講された同僚の方をご存じでいらっしゃれば、直接、その方から感想など聞いてみられるのが、良いかと思います。
そして、私にとって印象的だったのは、「人とのインタラクション(相互交流)には、ちょうどよい間合いの誤差がある。」という言葉でした。この言葉から、あるエピソードを思い出しました。
(つづく)
エピソードは以下のとおりです。10年近く前、ある幼児さんのお父さまへ、「絵本の読み聞かせ」をお勧めしたことがあります。そのお父さまは、真顔で次のように質問をされました。
「家で、よくビデオで幼児向けの物語を視聴させています。本人もとても好んで、よく見ています。なぜ、ビデオ視聴でなくて、親自身が読んで聞かせることが良いのでしょうか?何が違うのですか?」とおっしゃられました。
急に思いもかけない質問でしたので、私はとまどいながら、とっさに「読み聞かせは、毎回、微妙な違いが出来るのがよいと思われる」と答えたように記憶しています。お父さまは、真面目に、うなずきながら聞いておられました。その表情からは、「お父さまは、リアルな読み聞かせと録画や録音との差異について、本当に何も感じておられなかったのだろう。」と、私は感じました。
たとえ同じ絵本を繰り返し読んだとしても、生身の人間による読み聞かせでは、必ずその都度、声のトーン、速さ、間合いなど、「微妙な違い」が生じます。また、目の前の聞き手である、お子さんの状況、表情などに応じて、意図的に声を使い分けたり、間を長くしたり短くすることも出来ます。そうなると、絵本を読む行為は、お子さんとのコミュニケーションになりうるでしょう。毎回、同じ画像を見聞きするよりも、微妙な違いに触れ、それを感受し楽しむ機会を、お子さんに提供することになります。
私は漠然とコミュニケーションの視点から、そう思いました。
今の研究からは、もっと合理的な理由が分かっているのかもしれません。そういえば、ちょうど最近、別の機会で、「自然に触れることのよさ」について、「規則的、画一的なものよりも不規則な方が、よりリラックスできるらしい」という話を伺う機会もありました。
これも「ちょうどよい間合いの誤差」の1つと、いえるでしょう。
上記は、数年前に幼児さんを育てておられた親御さんとのやりとりです。今は、ひょっとすると、リアルをそんなに必要と感じずに、過ごしておられる養育者の方が、より増えているかもしれません。
そうであれば、自分たちが行っている実践の根拠を持っておくことは、重要になってきます。
デジタルメディアは、今の世の中では、すでに浸透している便利なツールです。日常生活上での恩恵は沢山あります。しかし、乳幼児期のお子さんの使用は、より慎重に考える必要があります。人間はより多く繰り返した事を身に着けていきます。特に乳幼児期はそうです。
さあ、何を選択し、どのように繰り返していきますか。